学習プランを通じて
永住権(PR)取得を目指す
将来オーストラリアで生活するために永住権取得を目指しているあなたへ、Australia Studyでは永住権取得のための学習プロセスをご提案しています。オーストラリア政府によって定められたSkilled Occupation List (SOL)と呼ばれる職業リストにある職業が目指せるコースを学習プランに組み込むことで永住権取得への道が開けます。
調理師
料理や調理師について取得できる資格は様々で、幅広い職業への選択肢を持つオーストラリアで人気のコースです。しかし、永住権を取得できる可能性のあるコースは調理師とシェフの資格のみとなっています。
他のコースや職種でも可能かもしれませんが、永住権取得の確率は低いです。
看護学
アジア太平洋地域は、世界トップクラスの医療を提供する国々が存在するとされています。オーストラリアの人口増加とCovid-19流行以来、人員不足により、看護に関する職種の需要は急成長しています。そのためオーストラリア政府による職業スキルリストに掲載されています。
さらに、看護師として働く見通しはかなり良好です。オーストラリア政府は2026年までに看護師を13.9%増加し、全国に331,200人配置する計画を立てています。
オーストラリアには2種類の看護師がいます:正看護師(Registered Nurse)と准看護師(Enrolled Nurse)です。准看護師は正看護師の監督の下でのみ働くことができ、単独で行動することはできません。一方、正看護師は、はるかに多くの責任ある仕事を任されます。薬の管理、患者のチェック、時には複雑な看護や専門的なケアなどはすべて正看護師の職務範囲内にあります。正看護師はチームリーダーやユニットマネージャーに成長することもできます。
正看護師の基準を満たすためには、大学で3年間の看護学士を完了する必要があります。
平均年収はAUD$80,593です
永住権を得るための職業:
- 正看護師
ソーシャルワーク・
意味のある仕事、または助けを必要としている人々やその生活にプラスの影響を与えるような職業に興味がある方におすすめです。
実際、在宅支援、高齢者支援、精神的サポートだけでなく、障害者の世話や社会復帰を目指す人々のケアなど、いくつかの分野に分かれています。
ソーシャルワーカーの職種は多岐にわたるため、健康と社会福祉サービス、心理学、カウンセリングなど、さまざまなコースを選択して学ぶことができます。社会福祉の学位を取得したら、例えば社会福祉学士など、中長期戦略技能リストにある職業や、家族支援ワーカー、福祉センターのマネージャーなどに応募することができ、永住権のビザ申請が可能になります!
また、オーストラリア政府は2026年までに、この分野で23.9%または9,300人のポジションを増やす計画をしているため、将来有望な分野です。
社会福祉士の平均年収はAUD$93,766です。
永住権を得るための職業:
- 社会福祉士
健康関連サービス(アライドヘルス)
自営業者として、人々の生活にプラスの影響を与える仕事はいかがですか?「アライドヘルス」とは何か、そして永住権を得るためにあなたが利用できるさまざまな機会について詳しく説明します。
アライドヘルスとは、医学的な資格を必要とする医師と歯科医師を除外した、健康に関連する職業と医療従事者を指します。例えば、整骨医、放射線技師、理学療法士、栄養士、作業療法、言語療法士、中国医学などです。病院、学校、介護施設などで働くことができ、幅広く求められている分野です!
オーストラリアでこの分野で働くには、希望する分野での学士号が必要になります!
平均年収はAUD$78,000です。
永住権を得るための職業:
- 作業療法
- 足病治療学
- 言語療法
- 理学療法
情報技術 (IT)
現在、ITというワードを聞かない日はありません。この分野は多くのキャリアや仕事のチャンスがあり、オーストラリアへの永住権取得の可能性が高い分野です。ITの仕事は多岐にわたります:
- ICTビジネスアナリスト
- システムアナリスト
アナリストプログラマー - デベロッパープログラマー
- ソフトウェアエンジニア
- ICTセキュリティスペシャリスト
- マルチメディアスペシャリスト
- コンピュータネットワークおよびシステムエンジニア
これらの職種を真剣に目指しているなら、少なくともオーストラリアでは学士号が必要になるでしょう。
エンジニアリング・工学
広大な面積を持つオーストラリアではエンジニアはとても重要視されています。
オーストラリア永住権獲得の可能性が高い分野のリストです:
- エンジニアリングマネージャー
- 化学
- 材料工学
- 環境学
- 土木工学
- 地質工学
- 鉱山工学
- 原油科学
- 航空学
- 農業学
- 生体医工学
- エンジニアリングテクノロジスト
- 海軍工学
- 通信/通信ネットワークエンジニア
オーストラリアでは、これらの職位のいずれかに応募するためには学士号が必要です。
土木・建設業
2018-2019年にかけて、オーストラリアは公共インフラ建設に対し、約AUD$1500億を投資しました。人口増加による都市化、居住先不足対策、それに伴う地下鉄や高速道路などのインフラ設備の強化は急務であり、その発展に大きくかかわる建設業は常に人員を必要としているため、将来有望の業界です。
リストにある職種は以下の通りです:
- 建設プロジェクトマネージャー
- 測量士
- 土木工学ドラフトパーソン
- 土木工学技術者
- ランドスケープアーキテクト
- 測量士
- 地図製作者
オーストラリアでこれらのいくつかの職業に応募するためには、アドバンスドディプロマが必要となる場合があります。その他の職位については、大学学士号が必要です。
建設業界で働くことに興味がある方は、プランや計画につい手質問がある方は、気軽にAustralia Studyにお問い合わせください。
職人・工芸家・熟練工
オーストラリアでは他の国々では「不人気」なこの職業は、政府や国民からの需要が高く非常に人気があります。数多くの方面の分野に順応できる職種になります。
これらの仕事は学士や修士を取得する必要がなく、最高でもアドバンスト・ディプロマレベルが必要なので、経済的かつ取得しやすい学位になります。
以下がリストです:
- 金属加工工
- プレッシャー溶接工
- 溶接工
- フィッター・ウェルダー / フィッター / フィッター・ターナー
- レンガ職人
- 石工
- 大工・組立大工 / 大工
- 塗装
- 繊維プラスター職人
- ソリッドプラスター職人
- タイラー(壁と床)
- 配管工 / 屋根配管工
- ガスフィッター
- エアコン技術者
- エレベーター整備士
- 電気技師
手に職を身につけ、生活に必要不可欠な職種への資格を獲得し、オーストラリアへの移住を目指し、移住後の職業にも活かせる新しいスキルを身につけましょう。